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完成したウッドデッキを眺めてはうっとりする毎日です。
木組みの構造フェチでしょうか。

木目はずっと眺めてても飽きません…
おそらく前世は落葉広葉樹だったのかも知れません。



『ウッドデッキの屋根1と2』の中間として1.5を今回アップします。

撮影してくれたのは、大工さんのおくさん。
後日写真を頂きましたので、もれなくブログ材料とさせて頂くこととします。





柱と梁はホゾ組みしてます。
専用のいい機械があるんですね。
手彫りの1/10の時間で済みました。


これ欲しい…

と思いましたが、これから先一体何回使用するかも分からないため多分にもれず自分の中で却下です。




中間の梁を取り付ける前。



その梁に垂木用のミゾを掘る作業。
指導を受けてからノミ入れ。



垂木斜めカット



DIYスキルアップの絶好の機会でした!

しかし大工さんはすごいですね。
工具を指先のように操ります。

目指せDIY職人。





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海の日、晴れ

ウッドデッキの下屋工事2日目です。
残念ながら仕事だったんですが、雨で延期になっていたため一番楽しみにしていた私を除いて作業は進められました




1日目は垂木を取り付けるまで。
2日目は完成までの行程です。


仕事中も作業状況の写真が送られてきてヤキモキしながらもワクワクしてました

暑い夏の日、大工さんの露出している腕は人種が変わってしまうくらい焼けてます…
本当にお疲れ様です。




しかし職人さんの技術は凄いですね。
丸ノコで図太い梁も両側から寸分の狂いもなく切断してしまいます。
自分だったら…
互い違いになってしまうことでしょう。

DIYの本とにらめっこしながら、ユックリと作業を進めていくところ、大工さんは頭の中に図面があって確実にアウトプットして形作っていきます。
さすがはプロです。






我が家のウッドデッキの場合、凹凸の凸の字のように出たバルコニー(アルミ製?)を挟み込む形のためそこの部分の固定が難点だと思っていましたが、直接バルコニーに手を加えることなく梁とのぼり梁で上手く回避してガッチリと据えます。

これは自分では到底不可能な行程だったと思います…




木造のどっしりとした構えの下屋。






娘も高みの見物です。


これからは多少の雨に濡れることなく、痛みの心配も最小限。

ウッドデッキというよりは、セカンドリビングとして更に手を加えていきたいと思います!





築7年目の我が家

定期的にウッドデッキはサンダーかけてキシラデコール(スプルース)塗ってメンテナンスしてます。

それでも絶えず雨風や紫外線にさらされて過酷な状況下にありますから、非常に傷みやすい環境です。
人だったら到底耐えられません。




新築の頃は松にキシラデコールを塗ったそれはキレイな色したウッドデッキでした。
今ではこげ茶のような色…

メンテナンスしてるので、これでもキレイに保ってる方なのかも知れません



ずっと前から屋根をかけてせめて雨からは守りたい、そう思っていました。

本日、知り合いの大工さんに依頼していよいよ屋根着工です




朝、2tトラックで資材が運ばれてきました。
想像以上の量です。

刻み方のあと、キシラデコール(今回もスプルース!)を一次塗り。




危ないようですが、あの揮発性の香り、たまりません(;´Д`A

最近では水性キシラデコールもみかけるようになりましたが、何で油性が主流なのかというと乾くのが遅いからじっくりと成分が木に浸透するんだそうです。
さすがはキシラデコールです。
少し高いだけあります。

信頼のキシラデコール。







これまで何度もDIYで!
と考えていましたが、あまりに時間がない上にダラダラと月日が経つことでウッドデッキの傷みも進んできたので、思い立ちました。

DIYer失格です…


でも100%お任せではなく、15%くらいは介入しよう。
せめてもの思いです。



柱が立つと一気に盛り上がります(気分的に)。
新築ではありませんが、上棟ってやつです。





続く。




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